サンふじ

◆りんごの王さま、「ふじ」


<食べごろ>11月下旬〜


甘み ★★★★★
酸味 ★★☆☆☆


5キロ・・・12〜18玉
10キロ・・・24〜36玉


この時期、一番おいしいくだもの、と言っても過言ではありません。
(みかん派の方、ごめんなさい。)
特に、11月末から1月末くらい、日本中が冬の空気でいっぱいになるこの時期、
「ふじ」のおいしさは群を抜いています。


毎年秋の晴天がとても気持ちのいい上田、
めずらしく今年は、どんよりしたくもり空の日ばかりの秋でした。
そのため、ふじの色づき、おいしくなる時期も2週間ほど遅くなり、大変お待たせを致しました。


袋かけをせず、陽の光をたっぷり浴びて育ったものを「サンふじ」と言います。
ひと昔前までは、りんごの色づきをよくするために、
6月にりんごひとつひとつに袋をかけ、秋になると一斉に袋をはずし、
パッとりんごを赤く染めるのが主流でした。
(厳密には、2重の袋なので1週間差で2回袋外しをしていました。その手間たるや・・・)


ただ、やはり自然の食べもの、お日さまをさんさんと、
たっぷりと浴びたほうが、栄養たっぷり、美味しいに決まっています。
今はあちこちで、袋かけをしない「無袋栽培」が多くなっています。


サンふじは、強い甘みと少しの酸味のバランスがとてもよく、
味わい深いのが特徴で、りんごの香りも良く、
シャキッとした肉質に果汁も多く、不動の人気品種です。


りんごは食べるととても冷たく感じますが、実は!!食べると体を温めてくれるくだものなのです。
ほかには、ぶどう、もも、あんず、いちじく、さくらんぼなど、
寒い地域でつくられるくだものは、体を温めてくれます。


ふじは貯蔵性も高く、密封して低温貯蔵すれば、春〜初夏まではおいしく食べることができます。


収穫したては、蜜もたっぷり入っていますが、
蜜は、時間とともに(お正月くらいまで)実に吸収されていきます。


りんごがだんだんと柔らかくなってきたら、ぜひジュース、お菓子、お料理に。
皮ごと使い、熱を通すことで、より一層栄養価も高まるようです。


ムクノモリ かんたんりんごメニュー

🍎とろとろりんご
 小さく切って、そのままことこと。ヨーグルトに入れたり、アイスに添えたり、
 ホットケーキやカップケーキに混ぜたり。

🍎りんごジャム 
 とろとろりんごをもう少し煮詰めて、お好みで一番最初にお砂糖を。

🍎りんごピザ 
 とろとろりんごを、餃子の皮に乗せてトースターで焼くだけ。
 とろけるチーズをのせて、はちみつをちょっとかけても。

🍎かんたんアップルパイ
 冷凍パイシートに、薄切りりんごをのせて、ちぎったバターをところどころにのせて、オーブンで焼くだけ。

🍎りんごフレンチトースト
 卵液に、すりおろしりんごをたっぷり入れて。

🍎上田オリジナル(らしい)焼き鳥・焼き肉のたれ
 お酒、お醤油を煮立て、すりおろししょうが、すりおろしにんにく、すりおろしりんごをそれぞれたっぷり。
 少し煮詰める。おいしい!!!

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5キロ10キロ
サイズ

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