つぶつぶナガノパープル

◆つぶつぶナガノパープル
<食べごろ>9月上旬〜9月下旬


着色期に、連日夕立が続いたり、秋雨による長雨などで、一房のうちの何粒も実がはじけて割れてしまったものを取り除き、一粒ずつ房から切りはずして、つぶつぶにしたものをパック詰めにしたナガノパープルです。

※9/6(金)頃より収穫をはじめます。
異なる品種を合わせてご注文いただく場合は、収穫時期の遅いものに合わせて、収穫・出荷準備が整い次第お送りさせていただきます。
天候不順や房の状態により、ご希望日にお届けが叶わない際は、別途ご連絡させていただきます。



ナガノパープルは、2005年から市場に出始め、長野県でのみ生産されている、
希少な黒系種なしぶどうです。
樹齢10年前後の木で育てています。


見た目は巨峰によく似ていますが、なんといっても、種なし!!皮ごと!!!
巨峰に比べて粒が大きく、黒みが深くつやっぽく、ひと房が400〜500gほどになります。     
皮がうすく、まるごと食べられるので、噛んだときに皮がぷちっとはじける食味のよさと、
皮の持つわずかな酸味と渋み、果肉の持つ強い甘みが口の中で調和し、
おいしさを感じる要素のバランスがとびきり良いぶどうです。


ひと房皮ごと食べると、ワイン1本分と同等のポリフェノールが取れるとか。
ひとりで一度にひと房食べると、カロリーもそれなりに多いですが・・・


・・・ナガノパープルは、ポリフェノールたっぷりの皮ごと食べられることが最大の魅力ですが、
それは他の黒系品種に比べて、とても皮がうすいということ。
そのうすい皮は、とても気むずかしいことに、急に雨がつづいたり、曇天が多かったりすると、
ピリッと裂けてしまうもの(裂果といいます)がたくさんあります。

つぶが大きく、見栄えのする房をつくろうと試行錯誤しているのですが、
その栽培管理がとてもむずかしく、ぶどう農家泣かせの品種です。
それでも、そのおいしさは別格。
毎年の天候と相談しながら、なんとか一年でも早く、安定したナガノパープルがお届けできるように精進いたします。



※箱入りの画像は2キロ分です。
※房のものと比べ、味、鮮度、保存期間はまったく変わりません。
 さっと洗い、そのままおへそ(軸)をはずして皮ごとお召し上がりください。
 洗って保存袋に入れて冷凍し、まるごとぶどうシャーベットにもおすすめです


※つぶつぶパックをご贈答品としてご利用される際は、先方さまにも充分にご理解いただける場合のみとしていただけますと幸いです。


■おすすめおやつ
・凍ったナガノパープルと牛乳をミキサーにかけて、シェイクに。
・上記に生クリームを足してミキサー、その後また凍らせればジェラートに。
・パウンドケーキやタルトなどのしっかり焼くケーキの上に、半分に切った生ぶどうをのせて焼くと、香り高くとてもジューシー。
・水や砂糖は足さずに、厚手のお鍋でそのままとろ火にかけてジャムに。


ぶどうの表面を覆っている白い粉のようなものは、農薬ではなく、ブルームといいます。
ブルームはぶどう自身が実を守るために出しているもので、雨や病気を防いだり、
実の水分の蒸発を防いだりする優れものの粉です。

  • 1,728円(税込)
1kg(2パック)2kg(4パック)

1kg(2パック)2kg(4パック)